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APC UPS バッテリーの定期交換について

APCブランドUPSのバッテリー交換の目安時期とUPSの本体交換の必要性の説明です。


1. バッテリー交換
予防保全のためにも、UPSのバッテリーは取替え時期の目安で必ず定期的に交換してください。

・ 従来品のバッテリーを採用しているUPS :
2.5年を目安に定期交換をしてください

・ 長寿命品のバッテリー
を採用しているUPS:
交換目安時期に1回交換してください
2回目のバッテリー交換のアラームの際にはUPSのご使用期間を確認し、
サポート期間を迎えている、過ぎている製品はUPS本体をお買い換えください

(重要)
UPSはバッテリーを使用しています。
バッテリーには寿命があり、経年でバッテリーのランタイム(バックアップ時間)は短くなります。
また、寿命を越えた状態で使用された場合には、思わぬ障害を発生させる原因となります。
UPSのバッテリー交換LEDが点灯していない場合にも予防保全のためにバッテリーは必ず交換目安時期に交換してください。

なお、電池工業会では小形制御弁式(シール)鉛蓄電池の取扱いの指針 (電池工業会指針: SBA G0202) に基づき、
以下のとおり取替え時期を定義しています。

使用温度条件
取替え時期の目安
text
[バッテリー種別]
従来品
[バッテリー種別]
長寿命品
5〜25℃
2.5年
4 年
30℃
1.7年
2.8年
35℃
1.2年
2.0年
* 取替え時期の目安は、保証値ではありません
* 上記の表と各UPSの仕様に記載の目安時期については若干異なる場合があります


APCブランドUPS 各シリーズの採用バッテリー
採用バッテリー交換目安 UPS
超長寿命品8年 Secure-UPS シリーズ : 販売終了
長寿命品

4年

交換目安時期に
1回交換してください


Smart-UPS LCD SMTシリーズ
Smart-UPS X SMXシリーズ

Smart-UPS SRTシリーズ

APC RS シリーズ
APC ES シリーズ
従来品
2.5年

定期交換してください

Smart-UPS SURTDシリーズ
Smart-UPS RTシリーズ

Symmetra RMシリーズ
Symmetra LXシリーズ

Smart-UPS SUAシリーズ  : 販売終了
Smart-UPS SUシリーズ    : 販売終了


取替え時期を過ぎて使用するとUPSの機能を十分発揮できずバックアップ時間が短くなるだけでなく、
バッテリーの内部短絡や電槽の破損等が発生し、発煙、火災などの二次障害の原因となる場合があります。
このため、バッテリーは必ず定期的に交換してください。
また、バックアップ時間を重視される場合、信頼性を要求される重要な機器のバックアップにおいては、
バッテリーの交換時期を早めてください。
*一部マニュアル等の記載事項が異なる個所がありますが、日本では電池工業会の指針に従い、ご案内させていただいております。




2. UPSの本体のお買い替え
UPS本体のご購入日をご確認のうえ、長年使用されている場合にはUPS本体をご検討ください。

UPS本体の耐用年数は日本電機工業会の指針より5〜6年と定義されております。
お手持ちの製品のサポート期間とご購入、使用開始時期をご確認ください。
APCブランド製品 サポート期間について

製品サポート期間は設計上の標準使用期間とお考えいただき、長期間使用していなかった製品を含め、ご購入日をご確認のうえで、
製品サポート期間を大きく経過した製品、ご使用開始時期が不明のUPSはバッテリー交換ではなく、UPS本体をお買い替えください。


また、バッテリー交換いただき、ご使用されるなかでUPS本体がサポート期間が過ぎた時期において
製品の動作に不調、異常があった場合には製品故障が疑われますので、製品のご使用を中止してください。


本体交換をおすすめする理由:
製品ごとに設定されているサポート期間を超えると機器故障の可能性が高まる時期に入ることで、
交換をいただいたバッテリーの寿命より先にUPS本体の故障によって、
バッテリーの性能を使い切ることなく、交換されたバッテリーが無駄になってしまうことも考えられます。
UPS本体故障、不具合によって、停電時などUPSに期待される動作ができず、
大切な機器を十分に保護できない可能性が考えらるほか、経年劣化による思わぬ事故の原因につながります。

UPS本体のサポート期間をご理解いただき、ご購入日、ご使用期間を考慮し、製品サポート期間にご注意のうえ使用ください。
とくにバッテリー交換が必要になった機会に本体をお買い替えいただくことで、新たに製品保証もつくことで、
故障に関する心配もなく、安心してご使用いただくことができることから、
UPSの本体はサポート期間を目安にお買い替えいただくことを強くお勧めいたします。

ご参考:
シュナイダーエレクトリックでは、UPS本体を交換いただくことで安心してご利用いただくために
APCブランド製品を新規にご購入いただくと、ご使用中のUPSを無料でお引き取りするプログラムを用意しております
Trade-UPS - UPS買い替えプログラム


備考:
UPSに装着されているバッテリーについて、手入れは不要です。
バッテリー交換の目安時期になりましたら、UPS本体の要バッテリー交換LEDの点灯、アラームの有無に関わらず
定期的にバッテリー自体の交換を行ってください。


【バッテリーに関する注意事項】
・ バッテリーの手入れは行わないでください。
はたきがけや、乾いた布、濡れた布で拭いたりすると、静電気による爆発や感電の危険があります。
また、バッテリーの外装は樹脂でできているために、有機溶剤等 (シンナー, ベンジン, 合成洗剤, 塗料, 化学ぞうきん等) が
外装に付着すると、外装が割れて故障や液漏れの原因となります。

・ 弊社にて販売、供給以外のバッテリー、アクセサリー製品をご使用になると、故障や事故の原因となります。
ご使用の場合、性能、動作等の製品保証を一切致しかねますことご注意ください。

Schneider Electric 日本

APC UPS バッテリーの定期交換について

APCブランドUPSのバッテリー交換の目安時期とUPSの本体交換の必要性の説明です。


1. バッテリー交換
予防保全のためにも、UPSのバッテリーは取替え時期の目安で必ず定期的に交換してください。

・ 従来品のバッテリーを採用しているUPS : 
       2.5年を目安に定期交換をしてください

・ 長寿命品のバッテリー
を採用しているUPS: 
      交換目安時期に1回交換してください
      2回目のバッテリー交換のアラームの際にはUPSのご使用期間を確認し、
      サポート期間を迎えている、過ぎている製品はUPS本体をお買い換えください
    

(重要)
UPSはバッテリーを使用しています。
バッテリーには寿命があり、経年でバッテリーのランタイム(バックアップ時間)は短くなります。
また、寿命を越えた状態で使用された場合には、思わぬ障害を発生させる原因となります。
UPSのバッテリー交換LEDが点灯していない場合にも予防保全のためにバッテリーは必ず交換目安時期に交換してください。

なお、電池工業会では小形制御弁式(シール)鉛蓄電池の取扱いの指針 (電池工業会指針: SBA G0202) に基づき、
以下のとおり取替え時期を定義しています。

使用温度条件
取替え時期の目安
text
 [バッテリー種別] 
従来品
 [バッテリー種別] 
長寿命品
 5〜25℃ 
2.5年
4 年
30℃
1.7年
2.8年
35℃
1.2年
2.0年
 * 取替え時期の目安は、保証値ではありません
 * 上記の表と各UPSの仕様に記載の目安時期については若干異なる場合があります


                                 APCブランドUPS 各シリーズの採用バッテリー
採用バッテリー交換目安   UPS
超長寿命品8年   Secure-UPS シリーズ : 販売終了
   長寿命品   

4年

交換目安時期に
1回交換してください

 
   Smart-UPS LCD SMTシリーズ
   Smart-UPS X SMXシリーズ
 
   Smart-UPS SRTシリーズ
 
   APC RS シリーズ
   APC ES シリーズ
従来品
2.5年

定期交換してください
 
   Smart-UPS SURTDシリーズ
   Smart-UPS RTシリーズ

   Symmetra RMシリーズ
   Symmetra LXシリーズ

   Smart-UPS SUAシリーズ  : 販売終了
   Smart-UPS SUシリーズ    : 販売終了


取替え時期を過ぎて使用するとUPSの機能を十分発揮できずバックアップ時間が短くなるだけでなく、
バッテリーの内部短絡や電槽の破損等が発生し、発煙、火災などの二次障害の原因となる場合があります。
このため、バッテリーは必ず定期的に交換してください。
また、バックアップ時間を重視される場合、信頼性を要求される重要な機器のバックアップにおいては、
バッテリーの交換時期を早めてください。
*一部マニュアル等の記載事項が異なる個所がありますが、日本では電池工業会の指針に従い、ご案内させていただいております。




2. UPSの本体のお買い替え
UPS本体のご購入日をご確認のうえ、長年使用されている場合にはUPS本体をご検討ください。

UPS本体の耐用年数は日本電機工業会の指針より5〜6年と定義されております。
お手持ちの製品のサポート期間とご購入、使用開始時期をご確認ください。
   APCブランド製品 サポート期間について

製品サポート期間は設計上の標準使用期間とお考えいただき、長期間使用していなかった製品を含め、ご購入日をご確認のうえで、
製品サポート期間を大きく経過した製品、ご使用開始時期が不明のUPSはバッテリー交換ではなく、UPS本体をお買い替えください。


また、バッテリー交換いただき、ご使用されるなかでUPS本体がサポート期間が過ぎた時期において
製品の動作に不調、異常があった場合には製品故障が疑われますので、製品のご使用を中止してください。


本体交換をおすすめする理由:
  製品ごとに設定されているサポート期間を超えると機器故障の可能性が高まる時期に入ることで、
  交換をいただいたバッテリーの寿命より先にUPS本体の故障によって、
  バッテリーの性能を使い切ることなく、交換されたバッテリーが無駄になってしまうことも考えられます。
  UPS本体故障、不具合によって、停電時などUPSに期待される動作ができず、
  大切な機器を十分に保護できない可能性が考えらるほか、経年劣化による思わぬ事故の原因につながります。

  UPS本体のサポート期間をご理解いただき、ご購入日、ご使用期間を考慮し、製品サポート期間にご注意のうえ使用ください。
  とくにバッテリー交換が必要になった機会に本体をお買い替えいただくことで、新たに製品保証もつくことで、
  故障に関する心配もなく、安心してご使用いただくことができることから、
  UPSの本体はサポート期間を目安にお買い替えいただくことを強くお勧めいたします。

  ご参考:
  シュナイダーエレクトリックでは、UPS本体を交換いただくことで安心してご利用いただくために
  APCブランド製品を新規にご購入いただくと、ご使用中のUPSを無料でお引き取りするプログラムを用意しております
    Trade-UPS - UPS買い替えプログラム
 

備考:
UPSに装着されているバッテリーについて、手入れは不要です。
バッテリー交換の目安時期になりましたら、UPS本体の要バッテリー交換LEDの点灯、アラームの有無に関わらず
定期的にバッテリー自体の交換を行ってください。


【バッテリーに関する注意事項】
・ バッテリーの手入れは行わないでください。
     はたきがけや、乾いた布、濡れた布で拭いたりすると、静電気による爆発や感電の危険があります。
     また、バッテリーの外装は樹脂でできているために、有機溶剤等 (シンナー, ベンジン, 合成洗剤, 塗料, 化学ぞうきん等) が
     外装に付着すると、外装が割れて故障や液漏れの原因となります。

・ 弊社にて販売、供給以外のバッテリー、アクセサリー製品をご使用になると、故障や事故の原因となります。
     ご使用の場合、性能、動作等の製品保証を一切致しかねますことご注意ください。

 

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